| ごあいさつ | |
毎度、神田まつやをご贔屓頂きまして有難うございます。
当サイトは、神田まつやを愛してくださるお客様とのコミュニケーションを目指して開設いたしました。明治創業以来、頑なに伝統の江戸の味を現代に継承するべく日々精進いたしております神田まつやの味の秘密や、また、遠方にお住まいの方々に神田まつやの味を身近に感じて頂く通販ページなどのコンテンツ、その他、神田まつやならではの新しい取り組みなどの様々な情報をお届けしてまいりたいと思います。 どうぞ、これからもよろしくご指導、ご鞭撻の程、お願い申し上げます。 |
| | 平成19年5月吉日 店主敬白 |
神田まつやの歴史 | | 明治17年 福島家の初代 市蔵氏が創業。その後2代を経て、関東大震災後 小高家の初代 政吉が継承しました。2代目賢次郎はそばの製法技術を「魚藍坂の藪そば」の出身で後の大森梅屋敷藪そばの創業者 関谷作太郎氏に学びました。 小高家3代目の登志は前述「蕎風会」にて「神田藪そば」の先代、「上野蓮玉庵」の先代、「神田錦町 更科」の先代等々老舗の錚々たる方々にそば打ちの技法並びに営業のノウハウを学び、その集大成が現在の「神田まつや」の姿と云えます。 つけ汁は下町のなごりとも云える少し濃い目に仕上げてあります。 因みに機械製麺を全部「手打ち」に切り替えたのは昭和38年のことでした。 | | 風格もあり、一方、庶民的な雰囲気の店内 | | | 神田まつやの歴史を感じて頂けるように、店内は創業の香りを残しております。美味しく、そして気軽に食べて頂けるような雰囲気づくりを心がけております。 |
| ▲お席は約60ありますが、お陰様でいつも好評です。比較的に空いているのは、午後3時から5時の間です。 |
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▲神田まつやは、かつて、美食家としても名高い池波正太郎氏(小説家)に愛され、下駄履きで通って頂きました。壁にかかっている古いこね鉢や柱時計を見ていると、往時が偲ばれます。 |

お土産用の生そばのご案内です。 上のロゴをクリックしてください。 左:3人前 右:6人前 |
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【特集】 神田まつやの味の原点
そば粉のふるさと(生産地)をご紹介いたします。
2007年秋、北海道と、茨城の生産地視察に行ってきました。

上の写真は、茨城県境町のそば畑です。
右の写真は製粉工場の中。
(石臼です。)
写真提供: 宮本製粉様
続きはこちらをご覧ください。 |
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電話: 03−3251−1556
住所: 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1−13
営業時間: 11:00〜20:00(月〜金) 11:00〜19:00(土・祝)
定休日: 日曜日(祝祭日は営業いたします。)
URL: http://kanda-matsuya.jp/ |